
少子高齢化を背景にこれからの女性の雇用活躍は必須
海外からも遅れをとってるし国をあげて推進&施策してる
今までの日本社会では
管理職になりたくても女性には目指せなかったり
女性だから認めてもらえない時代があった
変わらないといけないし、変わろうとしているのはわかる
でも…
女性管理職比率を上げる為に
希望しない女性を管理職に引き上げて
比率アップ!比率アップ!って喜ぶの
変じゃない??
「少子高齢化のために女性管理職比率を上げます!」
という施策ならわかるのだけど
国も企業も「女性活躍」をうたってるのよ…(違和感と懐疑心が募る…)
そこにやっぱり
逆差別だ!とか優先雇用だ!!という声も上がってて…
女性本人からすると
「ちょっとまって、違う違う」って話。
過去の時代にあった女性への色眼鏡はもちろん捨てるべきだけど
実力主義・適材適所、これを歪めるのはおかしい
国にとっての女性活躍なのか
会社にとっての女性活躍なのか
本人にとっての活躍なのか
「活躍の定義」が定まってないし
本人にとっての活躍がスルーされるなら本末転倒ってやつでは?
実際に働くのは本人であり
管理職を受けるか受けないかを決めるのも本人
働く事を優先するのか、
それとももっと大事なことがあるのかを決めるのも本人
本人にとっての本当の活躍があってこそ
「女性活躍」だよね?






