
理念やビジョンは希望や理想をもって描くものだけど
社風は日常からにじみ出る空気そのものだから
社風語りで理想を言っても、盛れば盛るほどボロが出る
そもそも公表している社風は「誰」の感想?
大事なのはカッコつけることじゃない
不満や愚痴はあってもいい
偽りの姿じゃなくて、本当の姿を好きになる
そんな人が残って一緒に走れる組織が強い
万人ウケしなくてもいい
クセ強めでもいい
ちゃんと向き合うから改善できるんだし
認めてはじめて変わることができる
まかした社風は「みて見ぬふりの代名詞」
強くなるためには、弱さや矛盾の自覚が必要なんだから
とにかく、ごまかすのはナシ
社員が自ら自慢したくなるような
胸を張って語れる社風に行きつくまで
リアルとガチンコ勝負するしかない
それが会社の本気だと思う