はたらくわたし

サンボンガワといいます 好きなことは食べることと海外ドラマみること 夫と息子3人と暮らすアラフォー女 とある小さな会社で働いていて 家庭と仕事の両立に苦戦しながら 子供が一番なんだから~と立ち止まったり キャリアを諦めたくない~と奮い立ったり ブレたり  落ちたり  悔しかったり  切なかったり そんな「はたらくわたし」を描いていきます

タグ:ウェルビーイング

今の自分にOKを

ウェルビーイングは、自分自身のことだから

心が追いつかないと本当の幸せとは言えない

外側だけじゃなく内側の納得感で成り立つ

 

自己肯定感や自己効力感はよく耳にするけど

結局のカギは「自己受容」なんじゃないかな

 

今の自分にOKを出す感覚…

「できそうだ」という自分への期待…

自分で選んだことへの納得…

誰かに届いているという実感…

そんな自分らしく働けている手応えがあって

毎日が少しずつ満たされていくんだと思う

 

理想の自分にほど遠くてもイイ

自分を好きになれなくてもイイ

でも自分の視野を狭めて決めつけることはやめよう

 

人は誰しも、誰かや何かに影響を与えているし

やってることも、やってきたことも無意味なことなんてない

でもその価値を受け止めるのも認めるのも自分自身だから

自己受容がなければ心はウェルビーイングにたどり着かない

 

反省をすることは素敵だし、厳しさだっている

そしてそれと同じくらい、自分にOKを出すことも大事


ウェルビーイングの入口

ウェルビーイングは、心身ともに満たされた状態のこと

しかし「満たされた状態」の定義は、そう簡単ではない。

体に不調がないとか、心が安定していることは

必ずしもウェルビーイングとイコールではないし

ましてや、健康経営を声高にアピールされても、

そこに滲み出るドヤ感に違和感を覚えてしまう。

「健康経営のおかげで社員は幸せに働いている」

という見せ方は、どうも引っかかるし

肝心の実感は宙に浮いたままだ。

ウェルビーイングとは何か、もう一度立ち止まって考えてみてほしい。

自分の体を気にかけられる余裕はあるか?

安心できる関係や、心が休まる場所はあるか?

社会の中での役割やつながりに、自分らしさは活きているか?

そして「いまの自分ってイイナ」と心から思えるか?

同じ環境でも、何を必要としどう感じるかはまったく別

正解は一つではないし、数値で測れるゴールもない

だからこそ、一方的でも量産的でもなく

まずは「人それぞれの幸せのかたち」があることを知ることが大事。

そして相手を思い、顔を思い浮かべながら探る時間こそが、

ウェルビーイングの入口なんじゃないかな

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