はたらくわたし

サンボンガワといいます 好きなことは食べることと海外ドラマみること 夫と息子3人と暮らすアラフォー女 とある小さな会社で働いていて 家庭と仕事の両立に苦戦しながら 子供が一番なんだから~と立ち止まったり キャリアを諦めたくない~と奮い立ったり ブレたり  落ちたり  悔しかったり  切なかったり そんな「はたらくわたし」を描いていきます

タグ:必然性

あなただから一緒に働きたいんだ

前回、
「できる人」より「ココで挑みたい人」
「役立つ人」より「ココで働く理由がある人」
そういった働く側の「必然性」こそが
会社の未来の原動力になるのでは?っていう内容で
投稿をしたんだけど




「この会社だから、ここで働きたいんだ」
そんな強い想い(働く側の必然性)があったとしても
スキルや経験が不足していればうまくいかない現実がある。

「想いだけじゃダメなんじゃない?」
そう感じてしまうよね。


そこで描いたのが今回の4コマなんだけど
前半と後半でメッセージが少し違っていて
伝えたいことは2つある。


1つ目のメッセージは

「あなただから一緒に働きたい」
「この会社だからここで働きたい」
そんな想いから始まったはずの関係も、
うまくいかず想いが伝わらなければ、
いつの間にか「代わりはいくらでもいる」に変わってしまう。


何に不満を感じているのか、何に不安を抱いているのか。
そして、評価の理由や存在価値は、
ちゃんと言葉で届けなければ伝わらない。


2つ目のメッセージは

目先の評価や結果だけで落胆して
「何のために入社したのか」
「いつまでにどんな状態になりたいのか」
「そのためにどうするのか」
が不明確なままだと、想いはどんどん形骸化していく。


想いだけでは足りない。
ビジョンの明確化と、
そのための戦略や行動計画が必要。


そうして初めて、「できた」「できなかった」の振り返りができる。


上司は、部下のビジョンを見据えて、
その上で評価・フィードバック・育成に向き合うべし。
一方で部下は、具体的な判断材料なくして自己主張してもダメ。


「あなただから」「この会社だから」と選び合う。
互いに納得できる理由があるからこそ
成長するための「ビジョンの交差点」を探す鍵になるし
評価するための共通のものさしにもなる。


採用という出会いから
個人と会社の未来が共にスタートするとすれば
それは「はじめだけじゃダメ」ってこと。


何度でも向き合い、互いを理解し続ける関係性があってこそ
唯一無二の「あなただから」が続いていく職場になるんじゃないかな?

会社の未来を考えたホントの採用

うちの課長は、なんてゆうか…
肩書大好きというか
著名な人や高学歴な人に弱いというか大好き…

話の節々に
「あの子は◯◯大卒だからね」とか
「もと◯◯会社出身ならそれなりでしょ~」とか言う。

そのくせ
「いくら有名な人でもXXXXXだからね」なんて言葉を添えて
肩書や学歴では判断しない人風を装っているけど

なんせ
何かにつけその部分に目を付けてコメントする。

入社時、私が仕事でコラムを書こうとしたとき
「こういうものは誰が書いたかで信用度が違うからね~」と
書くこと自体を否定されたことがあったな…

「本とか出すとしても元外資系
XXXX会社のXXXXみたいな紹介が無いと読みたいと思わないでしょ?」と言われた。

私には全然響かなくて
私は「元ホームレスの
XXXXとか、ただの主婦のXXXXの方が興味湧きますけど…」って
答えたんだ。

今考えたら、
価値観が違うんだなって冷静に思うんだけど
価値観が違うことで、やろうとしてることを否定してストップさせちゃだめだよね。

あ…
4コマ漫画のコメントからずいぶんズレてしまった。
うーん
実績もスキルも即戦力も大事だと思う

でも「会社の未来を考えたホントの採用」って考えたら
ちょっと待てよ?ってなるべきだと思う

今困っていて1年助けてほしいなら
スキルと即戦力、一択。
でも、長く一緒に何かを目指していくメンバーを採用したいのであれば
視点は変わってくる。

「なぜこの会社で働きたいのか」 これこそが困難で踏ん張れる強さなんじゃないかな~。
「できる人」より「ココで挑みたい人」 「役立つ人」より「ココで働く理由がある人」
そういった働く側の「必然性」こそが会社の未来の原動力になるんじゃないかな?

どうしても会社に役立つ、会社のための採用をしようとして
その人の持ち合わせている武器のようなスキルや実績で評価しようとするけれど

会社の未来を考えたら
その人にとって唯一無二であり
「ここで何がしたいか」があってこそ、一緒に未来を考えられるんじゃいかな…
なんて考えてこの漫画を描きました♪

でもね
この4コマ漫画には裏ネタがある。


専門的なスキルや輝かしい実績、
誰もが認める肩書や学歴が無くて
でも、今の会社にこだわっている
そんな私の実績で言うと


辞めそうで辞めないんだけど
成果や結果を出すのにめっちゃ時間がかかるし
上司に恵まれなかったら、それは2倍にもなるし
「できる人」より「ココで挑みたい人」 「役立つ人」より「ココで働く理由がある人」
って言うのは、綺麗ごとなのかもなぁ…とも思う。


そんなモヤモヤが尾を引いているので
もう1本書きます。また続く…ということでm(__)m




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