
ウェルビーイングは、自分自身のことだから
心が追いつかないと本当の幸せとは言えない
外側だけじゃなく内側の納得感で成り立つ
自己肯定感や自己効力感はよく耳にするけど
結局のカギは「自己受容」なんじゃないかな
今の自分にOKを出す感覚…
「できそうだ」という自分への期待…
自分で選んだことへの納得…
誰かに届いているという実感…
そんな自分らしく働けている手応えがあって
毎日が少しずつ満たされていくんだと思う
理想の自分にほど遠くてもイイ
自分を好きになれなくてもイイ
でも自分の視野を狭めて決めつけることはやめよう
人は誰しも、誰かや何かに影響を与えているし
やってることも、やってきたことも無意味なことなんてない
でもその価値を受け止めるのも認めるのも自分自身だから
自己受容がなければ心はウェルビーイングにたどり着かない
反省をすることは素敵だし、厳しさだっている
そしてそれと同じくらい、自分にOKを出すことも大事