はたらくわたし

サンボンガワといいます 好きなことは食べることと海外ドラマみること 夫と息子3人と暮らすアラフォー女 とある小さな会社で働いていて 家庭と仕事の両立に苦戦しながら 子供が一番なんだから~と立ち止まったり キャリアを諦めたくない~と奮い立ったり ブレたり  落ちたり  悔しかったり  切なかったり そんな「はたらくわたし」を描いていきます

タグ:1on1ミーティング

1on1で相談しようと思えない

「やりたくて」1on1をやっているのか… 

「やらなければいけないから」1on1をやっているのか…

その目的や意義が、自分の中で結びつかない。

それでも、運用上の理由で定期実施されているケースは少なくない。

「とりあえずやる」という、やらされ感と実施事実

「本音は言わない方が安全」という、忖度や距離感

これでは一方通行で、心は動いていない…。

「この人に相談してみたい」という、信頼

「話すと自分の考えが整理される」という、実感

こうした感覚があってはじめて、1on1は「生きた時間」になる。

「話してよかった、また話したい、次が楽しみだ」と思えるような…

「またお願いしていいですか?」と予約が入るような…

それこそが、ほんとうに機能している1on1なんじゃないかな。

「話させる1on1」は、制度によって「行動」を生むかもしれない。

でも、「話したくなる1on1」は、関係性によって「変化」を生む。

そして、変化に根ざした行動こそが、

本質的な成長につながるのだと思う。

話したいと思える相手かどうか… 

相談したいと思える相手かどうか…

そこが、1on1の第一関門なのでは?

ありがたいけどしんどいです

丁寧なフィードバックとアドバイスを重ねる1on1
自分のための時間を割いて頂きありがとうございます

でも、正直しんどいですもやもやは無くなりません

上司の中にある答えに導かれ
上司が欲しそうな言葉を返してしまう

そんな、思ってもいない前向きな発言をしている自分
さらにしんどいです

そうとは知らず、手応えを感じている上司

そんな、独りよがりな自己満1on1
まるで、上司のためのマネジメントレッスンであ
本人にとっては、正解を探し続ける、対話とは言い難い時間

整理してあげよう 引き出してやろう 
気づきを与えよう 前進させよう

これは、部下をテーマにした上司のための1on1であり
題材が部下なだけで、念頭に置いているはずの

内省、傾聴、寄り添いは置き去り状態だ。


誰のための1on1?


もう一度、客観視してほしい

必要なのは、上司の「聞きたいこと」ではなく、
本人が本当に話したいことを話せる場ではないか?

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